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メインビジュアル07-捻挫

足関節捻挫はどんな時に起こるの?

足首の捻挫は、ほとんどの場合足首を内側に捻って起こります。

そのため、外くるぶし周辺の靭帯を痛めることが多く、その周辺に痛みや腫れ、内出血が見られます。また、外くるぶしの前や下を押すと痛みがあります。受傷後に体重がかけられない、腫れがかなり強いなどの症状がある場合は骨折の可能性もありますので、病院での検査が必要です。

捻挫が起こりやすいスポーツ

バレーボールやバスケットボールで特に多く発生します。ジャンプの着地時に人の足の上に乗ってしまったり、サッカーやラグビーなどにみられる接触プレーなどでも起こります。足首の捻挫はスポーツによる怪我としては最も頻度が高く、かつ重症度の高い障害です。

足首の痛みを改善するためのセルフケア

ネットでは足関節捻挫のセルフケアがYouTubeなどにアップされていますが、その多くが「チューブを使った筋力トレーニング」や「足首周辺のストレッチ」「足の指でタオルをつかむ」ものだったりします。これらのセルフケアも有効ではあるのですが、やり方によっては痛みを更に悪化させる、もしくは足首の機能がより低下してしまうこともあります。

当院でお伝えしている「みずぽっと体操」は、そのようなリスクはほとんどありませんので、足首の痛みにお悩みの方は、以下のセルフケアを是非お試しください。


まずはセルフチェック!捻挫のレベル

足首の捻挫は、程度によって三つに分けられています。

Ⅰ度(軽度):靭帯の微少損傷。軽い痛みがあるが、いわゆる少し捻った程度であるため、当日もしくは2~3日で競技復帰が可能な状態。歩行や軽い走行も可能。

Ⅱ度(中等度):靭帯の部分断裂。痛み、腫れが強く、歩けるが走れない。

Ⅲ度(重度):靭帯の完全断裂。受傷後の痛み、腫れ、熱感、内出血が強く、自分で歩くのがやっと。競技復帰まで1~2ヵ月を要する。場合によっては手術を選択する場合もある。

病院でよくなる足関節捻挫、ならない足関節捻挫

病院での一般的な足関節捻挫の治療としては、軽度の捻挫の場合は湿布や痛み止めを処方され、重度の捻挫の場合はギプス固定を施されます。固定終了後は、筋力トレーニングやバランスレーニングなどのリハビリが始まります。
足首の靭帯が完全に切れてしまっている場合は、保存療法では難しい場合があるので、手術を行うこともあります。

ギプス固定が必要だったり、手術の適応となるような足関節捻挫の場合は、具体的なリハビリメニューを組んでリハビリを行うケースが多いのですが、軽度の捻挫の場合、湿布と痛み止めなどの処置をしてくれるだけで経過を見るように指示される場合がほとんどです。

確かに時間の経過と共に痛みは軽減してくることが多いのですが、それで治ったというわけでは決してありません。
痛みが軽減しても、足首の機能は低下した状態です。そのままスポーツに復帰すれば、足首の不安定感や、慢性的な足首痛に悩まされることになります。

なぜ当院の施術で足首関節捻挫がよくなるのか?

当院の施術方法は、足首の関節の状態を正しい位置に戻すことから始めます。固定が必要な場合は固定を行いますが、受傷直後から患部以外に対する積極的な施術を行います。その後は残っている筋肉の硬さを取るための施術を行います。
受傷直後から積極的な施術を行うことで、一定期間固定するだけの治療よりも早期の回復が得られます。