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akiresu

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とはどういう症状なのか

アキレス腱炎はオーバーユース(使いすぎ)症候群のひとつで、スポーツ障害としては頻度の高いものです。

繰り返しのストレスにより、アキレス腱に部分断裂や瘢痕化(きずあと)が生じ、痛みや腫れがみられるものをいいます。

踵の後ろ上2㎝~6㎝のエリアが腫れ、押さえると痛みが強く出ます。

運動したあとや朝起きた時の歩き始めに痛みが強く、足首を反らすことで痛みが強くなります。重症化すると安静時にも痛みを感じるようになり、日常生活にも支障をきたします。

そのアキレス腱はパラテノンという薄い膜でおおわれていますが、この部分に炎症を生じた場合をアキレス腱周囲炎といいます。アキレス腱周囲炎では、足首を動かすとアキレス腱にきしむような摩擦音が聞こえることがあります。


アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎になる原因

加齢変化のひとつである腱の変性がベースにあるため、中年以上の市民ランナーやウォーキングをしている人に多く発症します。

また、使いすぎが原因しているために、運動量と発症には密接な関係があります。合わない靴を履いていたり、扁平足などの障害の発生しやすい足の形も原因の一つになります。

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎への当院の施術方法

10 下腿の痛みの多くが、オーバーユース(使いすぎ)によって引き起こされます。痛みのある状態でスポーツを続けると、重症化してしまい、痛みが長く続くことも考えられます。

痛みがあれば、無理をせずにまずは治療を受けましょう。

当院では、MT-MPSで痛みの原因となっている筋肉の状態を改善させ、再発防止のために身体の使い方を指導しています。