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腸脛靭帯炎とはどういう痛みがある症状なのか

腸脛靭帯炎は、別名「ランナー膝」とも呼ばれ、腸脛靭帯に炎症が起きている状態を指します。その名前の通り、ランナーに多いスポーツ障害のひとつです。症状初期は膝の外側が緊張するような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたままでなければ歩けないといった状態になることもあります。

腸脛靭帯炎になる原因

腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側にあり、膝を伸ばした時は大腿骨の前方に、曲げた時は後方に移動します。

この際に、大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分にぶつかったりこすれたりします。膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、その回数が増えると炎症が発生します。

腸脛靭帯炎への当院の施術方法

4 膝の痛みの多くが、オーバーユース(使いすぎ)によって引き起こされます。

痛みのある状態でスポーツを続けると、重症化してしまい、痛みが長く続くことも考えられます。痛みがあれば、無理をせずにまずは治療を受けましょう。

当院では、MT-MPSで痛みの原因となっている筋肉の状態を改善させ、再発防止のために身体の使い方を指導しています。