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gasokuen

鵞足炎とはどういう症状なのか

鵞足炎(がそくえん)は、膝の内側から膝下にかけて痛みや腫れが見られるものをいいます。

膝の曲げ伸ばしをした時や運動している時、太もも裏の筋肉の内側を伸ばすストレッチングをした時などに痛みます。

特に、膝をいっぱいにまで伸ばしたときに痛みが起こりやすいことや、階段の昇り降りに支障をきたすことが多いのが特徴です。

初期は膝を動かした時のみ痛みますが、重症化すると安静時にも痛みを感じるようになり、日常生活にも支障をきたします。


鵞足炎になる原因

膝の内側には、半腱様筋(はんけんようきん)、薄筋(はっきん)、縫工筋(ほうこうきん)の腱が集中しています。腱が集まった状態を後ろ側から見ると、ガチョウの足のような形に見えることから、この部分を鵞足(がそく)と呼んでいます。


鵞足部分の腱は、膝の曲げ伸ばしをする時に、腱と骨、または腱同士がこすれることによって発症します。

サッカーでボールを蹴る時や、急な方向転換を行った時などに特に負担がかかります。

これらの動作を繰り返すと発症しやすくなります。また、水泳の平泳ぎのキックでも同様の運動が行われるため、平泳ぎは鵞足炎を起こす典型的な動作といわれています。

その他にも、足の内側に重心が偏るような間違った靴選び、回内足(かかとの骨が内側に傾いている状態)、アスファルトのような硬い地面の走行なども痛みの原因となります。

鵞足炎への当院の施術方法

2 膝の痛みの多くが、オーバーユース(使いすぎ)によって引き起こされます。

痛みのある状態でスポーツを続けると、重症化してしまい、痛みが長く続くことも考えられます。痛みがあれば、無理をせずにまずは治療を受けましょう。

当院では、MT-MPSで痛みの原因となっている筋肉の状態を改善させ、再発防止のために身体の使い方を指導しています。