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メインビジュアル07-シンスプリント

シンスプリントとはどういう病気ですか?

シンスプリントは、運動時に下腿(ふくらはぎ)内側に位置する脛骨の中央~下1/3の内側後方を中心に、縦長に広い範囲で痛みが起こる症状です。脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれます。

初期は運動時のみ、脛の辺りに不快感や鈍い痛みを感じることから始まり、安静にしていると痛みは消失します。重症化すると安静時にも痛みを感じるようになり、日常生活にも支障をきたします。長く症状が続く場合は、疲労骨折との鑑別が必要になります。

シンスプリントとはどんな時に起こるの?

シンスプリントになりやすい種目 オーバーユース(使いすぎ)症候群のひとつであり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。

ランニングの量や質の急激な変化、硬い路面、薄く硬いシューズ、回内足、扁平足などの障害の発生しやすい足の形、下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)の柔軟性低下、足首の関節可動域制限などが発生の原因となります。

このうち、新入部員などにみられる急激な運動量増加が一番悪い影響を及ぼします。

安静にしていると治るって本当?

原因としては、骨を覆っている膜が炎症を起こしたものとされていますが、当院ではその骨膜に付着している筋肉を対象として施術しています。
その筋肉の緊張が緩和されると、骨膜の痛みはかなり軽減します。

一般的には安静を指示されることが多いです。

当院ではシンスプリントの治療と平行で原因の改善も行います

2 当院ではMT-MPSと共に、シンスプリントの原因となった動きの改善を積極的に行っていきます。