.

来院予約 初めての方へ
  • MT-MPSで徹底治療
  • みずぽっと体操
  • 先生紹介
  • 患者様の声

メインビジュアル07-テニス肘

テニス肘で痛みが出る原因とは?

テニス肘には、バックハンドストロークで発生するバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで発生するフォアハンドテニス肘があります。

ここでは一般的にテニス肘と呼ばれるバックハンドテニス肘について解説します。

バックハンドテニス肘の正式名称は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といいます。テニスをする際、バックハンドストロークのたびに肘の外側に痛みが出現します。

日常生活では、物をつかんで持ち上げる動作や雑巾をしぼる動作、ドアノブを回す動作で肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。


テニス肘とはどんな時に起こるの?

ボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を背屈する(甲側に曲げる)筋肉がついている上腕骨外側上顆に繰り返し加わることによって発症します。

若年層では少なく、30代後半から50代に多いことがわかっています。近年では、パソコンのキーボード、マウスやスマートフォンなどが普及し、多くの人が手首を酷使するようになったため、テニスをしていない人でも発症することがあります。


テニス肘への治療方法と再発防止方法

6
当院では前腕の伸筋群(手の甲側から肘まで)筋肉に対しての施術を行い筋肉の付着部へストレスを軽減させ血液の流れを改善していきます。

また、再発防止のための身体の使い方も併せて行います。