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メインビジュアル07-野球肘

野球肘の痛みの原因について

正式名称は上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)といいます。ボールを投げる際の肘の内側痛みが特徴的です。

普段の生活で困ることはほとんどないのですが、関節ねずみ(関節内遊離体)ができると、肘が動きにくくなったり、激痛が走ったりすることがあります。


野球肘とはどんな時に起こるの?

野球肘は、無理のある投球フォームでボールを投げる動作が繰り返されることにより生じる肘関節の障害です。

投球動作において、肘の内側(小指側)は引っ張られ、外側(親指側)には圧迫力が加わり、肘の後ろにはボールを放す際にぶつかる力が加わります。そのような力が繰り返し肘に加わり発症します。

成長期では軟骨が傷みやすいため、その部位に故障が生じます。

野球肘の治療について

6 まずは筋肉の緊張を緩和させることが重要になります。

当院では、前腕の屈筋群を中心に施術を行い、血液の循環を改善させます。
それに加え、肘関節の正しい使い方の指導も併せて行っていきます。