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メインビジュアル07-オスグッド

オスグッド・シュラッター病とは?

10~15歳ぐらいの成長期のスポーツ少年に多くみられます。

脛骨粗面(膝のお皿の下の骨)が徐々に出てきて、痛みを生じてくるものをいいます。また、脛骨粗面が赤く腫れたり、熱を持ったりすることもあります。ジャンプを繰り返すスポーツや、ボールを蹴る動作の繰り返しなどによって生じます。

軽症の場合はスポーツをしている際に痛みが出ますが、安静にすれば治まります。しかし、重症化すれば安静にしていても痛みが出る場合があります。


オスグッド・シュラッター病になる原因

子供の骨は成長の過程で柔らかい骨から硬い骨へと変わっていきますが、その間の骨はやや不安定な状態になります。

こうした不安定な状態は、骨の成長スピードに、膝周辺の筋肉や腱の成長が追いつかず、アンバランスな状態になることが主な要因です。

特にオスグッド・シュラッター病には、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が大きく関係します。

大腿四頭筋は、膝蓋骨(膝のお皿)を通り、脛骨粗面に付着します。その大腿四頭筋が、スポーツ時の負荷によって脛骨粗面を牽引するために、脛骨粗面に過剰な負荷がかかり、成長軟骨部が剥離することで生じます。


「安静」の指示だけではない当院の施術方法

9 一般的には、完全にスポーツを中止し安静を指示されます。

しかし、スポーツ専門の接骨院である当院では、スポーツを中止する期間はなるべく少なく、かついい状態で復帰してもらうことを前提に早期から積極的な施術を行います。

施術方法としては、腰部から足の筋肉まで全体の筋肉の緊張を取り除いていくことで、脛骨粗面、膝蓋腱(膝のお皿)、膝蓋腱(お皿の下腱)への血流循環を改善させます。

それにより、大腿四頭筋の筋緊張が緩和すると、脛骨粗面や膝を動かしての痛みが改善します。
また、再発予防として正しい膝関節の動きを指導します。